旅行

蓼科高原バラクラへお出かけ!イングリッシュ ガーデン英国式庭園でリフレッシュ♪

忙しい日常から離れて非日常を楽しみたい!と思うことはありませんか?

おススメするのは、長野県にある「蓼科高原 バラクラ イングリッシュ ガーデン」。

英国式庭園の色彩豊かな景色に圧倒され息をのむこと間違いなし。

心を隅々までリフレッシュさせてくれる、完璧に作り込まれた異国的な世界観が、この場所をおススメする理由です!

英国に行ったような非日常の体験が、疲れを癒してくれるでしょう。

「バラクラ」でできるさまざまなこと

観光施設である「バラクラ」では、庭の散策の他にさまざまなアクティビティも用意されています。

「バラクラ」の観光をメインにおいて、蓼科高原を旅行するのもいいですし、他の目的の隙間時間に訪れるのもよいでしょう。

ただし、規模自体はそこまで大きくないものの、ついつい長居してしまう人が多いので、時間には余裕を持って行ったほうがいいでしょう。

庭を見て回る以外には、レストランで本格的なアフタヌーンティーを楽しめますし、お土産屋も複数あり美味しいジャムから英国風のハンカチ、専門的な園芸道具など充実しています。

フラワーショーや収穫祭などのイベントも季節を通して実施されており、庭が好きな方にはガーデニングスクールもあります。

とにかくお伝えしたいのは、「バラクラ」には「庭に興味がない」という方も引き込んでしまう多彩な魅力があること。

「少し寄るだけだから30分でいいや」と時間設定してしまうと後悔してしまうかもしれません。

せめて、2、3時間は見積もっておくといいでしょう。

スポンサーリンク

【旅行】蓼科高原バラクラのオススメポイント!イングリッシュ ガーデン英国式庭園でリフレッシュ♪

【おススメポイント1】緻密に計算された庭

「バラクラ」では年間フリーパスも発行されており、リピートの観光客が多いのが特徴です。

なぜたくさんの人が魅了されるかというと、なんといっても緻密に計算され作り上げられた完璧な世界観が訪れる人を惹きつけるからかと思われます。

植えられた植物は5,000種以上。

庭造りに関わったスタッフは、設計者から庭師まですべてイギリス人という徹底ぷりで、日本の山にありながらイギリスの森林を彷彿とさせる作り込みのすごさがあります。

私は数回訪れていますが、入園時には興味のなさそうだった家族づれが時間変更してゆっくり楽しんだりという光景をよく目にしてきました。

ほどほどのサイズの庭園なので、同じ場所を歩き回ると何度も他の観光客に出くわすため、こうしたことがわかります。

巨大なテーマパークではないのに、同じ場所を複数回、長時間に渡って行き来する人がいるということは、ガーデンとしてのすごさを物語っています。

【おススメポイント2】四季に関係ない美しさ

庭というとバラ園のイメージが強く、時期が限定的ではないか、秋冬には見るものがないのではないかという心配をしていませんか?

「バラクラ」では年間を通して庭を楽しめるよう計算されており、実際に受付には毎月の写真が飾られています。

雪の降る時期ですら英国の風景を再現していて美しいので、「今月蓼科高原に旅行に行くけどバラクラにいこうかな?」と突発的に観光を予定しても問題なく遊べます!受付に置いてある写真の雪景色は非常にロマンチックで雰囲気があるため、「夏に来たけど、冬にも行きたくなっちゃった・・・」という気持ちになる可能性は高いでしょう。

【おススメポイント3】お土産屋の充実加減

お土産に興味はありますか?「バラクラ」では、大きなお土産屋が3つほどある他に小さなショップが点在しています。

売っているものは、ジャム、クッキー、紅茶などの食料品が多く、その他に英国風のお洒落なハンカチ、テーブルクロス、洋服、アクセサリー、可愛いインテリア、専門的な園芸用品、「バラクラ」で作製されたドライフラワーなど実にさまざまです。

「男だし惹かれないな・・・」という方もぜひお見逃しなく。

なぜかというと、「バラクラ」のお菓子や紅茶はとても美味しく通販サイトがあるほどなんです。

英国の家庭料理というような感じで、使っているスパイスも日本のお菓子とは異なります。試食コーナーがありますので購入前に試すことが可能です。

ジャムも果実がたっぷり入っていて甘さ控えめですので、一度見てみてくださいね。

【おススメポイント4】各種イベントの実施

「バラクラ」は、頻繁なスケジュールでイベントを実施しています。

フラワーショー、収穫祭などのイベントの他に、たとえば「不思議の国のアリス」といったテーマ展示もあります。

テーマ展示では、一角コーナーが設けられテーマに合わせて植物が植えられているので、観て楽しいのはもちろん、ガーデンとしての気合の高さを感じられます。

ツアーなどは常に行われているので、基本的にどの時期に訪れても何かしらのイベントに当たるでしょう。

もし仮に「時間が余ってしまったな・・・」と思っても、こうしたイベントを利用すれば、飽きることなく過ごすことができるでしょう。

ガーデニングスクールなどは事前予約が必要なため、HPをチェックしてから入園してくださいね。

人気で、いろんな地域から参加する人がいるそうなので、早めに予約するのがいいかもしれません。

気になる「バラクラ」の混雑状況

10時から12時の時間帯が最も混雑しています。おそらく、午前中に到着してガーデンを見て回ろうという方が多いのかと思います。

しかし、そこそこの広さのある庭ですし、ショップもたくさんありますので、比較的混雑している時間帯でもストレスを感じることはないでしょう。

1つの花に人だかりができる、通路が狭く皆で一列になって歩く、なんてこともありません。

ただし、レストランだけは少し注意が必要です。

めったにないですが、座る席がないため困ってうろうろしている観光客を見かけたことがあります。

比較的食事は早く出ますが、ホテルの時間や次の観光予定がある方は、11時くらいの時間帯にお昼を済ませてしまうのがいいかもしれません。

美味で量もたっぷり!「バラクラ」のお食事処

「バラクラ」のレストランは1つです。サンドイッチ、ビーフシチュー、カレーの他に、アフタヌーンティーセット、ケーキ、紅茶、コーヒーなどがあります。

「バラクラ」の良いところとして、ここの食事が非常に美味しいということが挙げられます。

とくにアフタヌーンティーセット、ケーキに力を入れており、前述のように通販サイトがあるほどの大人気です。

かくいう私もアップルパイを取り寄せました。日本のケーキのように砂糖や生クリームたっぷりではなく、スパイスが効いていて甘すぎずペロリと食べられます。種類も馴染みのあるアップルパイから珍しいナッツケーキなど幅が広く、一般的なケーキショップでは食べられないものが多いです。

サンドイッチ、ビーフシチューなどもチェーン店のような感じではなく家庭的な味付けで、量もたっぷりあるため、満足すること間違いなしです。

最後に・・・ぜひ一度「バラクラ」に行ってみてください!

「バラクラ」の魅力の一部をご紹介しました。正式名称「蓼科高原 バラクラ イングリッシュ ガーデン」は、「バラクラ」の略称で親しまれており、全国各地から観光客が訪れています。

庭園というと、バラ園や日本庭園のイメージがあり敬遠しがちな方もいる方と思いますが、そんな方にこそぜひ「バラクラ」をおススメします!

英国式庭園の「バラクラ」は単にお花だけではなく木々も計算の上植えられていて、自然と一体化しているのが特徴です。日陰すらも「シェードガーデン」という名前で楽しめるよう配置されています。

かくいう私も庭にまったく興味のない人間でしたが、見事にはまってしまいました。機会があったら「バラクラ」をチェックしてみてくださいね。