松下洸平

松下洸平の高校は美術科!画家志望から音楽へ転向!

朝ドラ「スカーレット」でヒロインの夫役に抜擢され、ブレイク間違いなし!と言われている松下洸平さん。

そんな松下さんですが、高校は美術科に進学し、将来は画家を目指していたそう。

なぜかその後、音楽へ転向シンガーソングライターとしてデビューしています。

美術から音楽へ転向した理由とは、一体何だったのでしょう?

同級生が明かす高校時代の松下さんのエピソード、さらに音楽や絵のスゴすぎる才能について、詳しくお伝えしていきます!

松下洸平の高校は美術科?

松下洸平さんは、以前から「高校の美術科」出身であることを公表されていました。

ただ、これまでは学校名までは明かしていませんでした。

しかし、NHKの情報番組「あさイチ」への出演により出身校が判明しています。

そのきっかけとなったのは、松下さんをよく知る人物としてイラストレーターの中元寺隆夢さんがVTR出演したことでした。

中元寺さんは、松下さんの高校時代の同級生として出演。

その中元寺さんは「東京都立片倉高等学校」出身であることを公表されています。

したがって、松下さんも同校出身であることが判明しました。

普通科と普通科造形美術コースの2つの学科に分かれている都立片倉高校。

松下さんが卒業したのは「普通科造形美術コース」だと思われます。

そうなると、正確には普通科出身なのでしょうか?

ただ、美術全般の基礎知識から洋画・日本画などの絵画や彫刻など専門的な技術を学べるコースですので、美術科と言っても遜色ないかもしれません。

そもそも、なぜ松下さんは高校で美術を専門的に学ぼうと思われたのでしょう?

美術系の高校を選んだ理由は母親の影響!

松下洸平さんは油絵を学ぶために、美術系の高校を選択しています。

その選択の理由は、画家を目指していたからです。

画家になりたかったのなら、美術系の高校へ進学したのも納得ですね。

画家を目指すようになったきっかけは、母親の影響がありました。

松下さんの母親は大学で美術を専攻し、その後子供やお年寄りを相手に絵画の先生をしていました。

その母親より、幼い頃から油絵などの絵画を習っていたのです。

生まれたときから美術に触れられる環境で育った松下さん。

絵を描くことが好きなまま成長し、画家になることを志したと語っています。

松下さんから漂う独特な雰囲気は、小さいときから身近にあった美術や母親の影響なのかもしれませんね!

ダンス同好会の発起人でモテた!

画家になるために都立片倉高校へ進学した松下洸平さん。

そんな高校時代の松下さんは、とてもアクティブだったようです。

中学時代にストリートダンスを始めた松下さん。

しかし、当時の片倉高校にはダンスができる部活がありませんでした。

そこで松下さんは、同じくダンスの経験がある生徒を探し出し、その生徒といっしょに「ダンス同好会」を立ち上げたのです!

ないなら自ら作ってしまうなんて、スゴい行動力ですね!

わずか2人からスタートしたダンス同好会ですが、次の年には校内トップの人数を誇る人気クラブになっています。

その人気を支えたのが松下さんの存在でした。

前述した同級生・中元寺隆夢さんによると、松下さんは、

「自分のことでも泣くし、人のことでも涙を流す。本気で怒ったり笑ったりする熱いヤツ」

という印象だったと語っています。

さらに、後輩の悩み相談にのってあげたり、ケンカの仲裁を買って出たりと、仲間思いの素顔も明かしていました。

優しい上に頼りになる存在だったのですね。

そんな高校時代の松下さんは、当然のごとくモテモテだったようです。

現在も朝ドラ出演で世の女性を虜にしていますが、そのモテモテぶりは高校時代からだったのですね!

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松下洸平が画家志望から音楽へ転向した理由は?

画家志望だった松下洸平さんの将来の夢が変わったのは高校3年生の時でした。

突然、「歌手」になることを決意したのです。

そのきっかけは、映画「天使にラブ・ソングを2」との出会い。

ゴスペルを高らかに歌い上げるシーンが印象的な大人気ミュージカル映画です。

この映画を観て、キャストの歌唱シーンにとても感動した松下さん。

この時、歌の魅力に目覚めてしまったのです。

高校卒業後は専門学校へ

映画「天使にラブ・ソングを2」をきっかけに絵画から音楽へと夢を方向転換させた松下洸平さん。

高校卒業後は歌を専門的に学ぶことを決意!

その決断力と行動力には、見習うべきものがありますね。

専門学校「東京ミュージックアンドメディアアーツ尚美」へ進学されます。

同校は、歌やミュージカルなど音楽や声優などを養成する芸能系の専門学校として知られています。

現在は、校名を尚美ミュージックカレッジと変更しています。

松下さんは、同校ではヴォーカル学科に在籍し、歌を本格的に学んでいます。

松下洸平「ペインティングシンガーソングライター」デビュー

2年間の専門学校生活を終え卒業した松下洸平さん。

卒業し21才となった2008年に、芸能界デビューを果たします。

デビュー当時は、下の名前だけの「洸平」名義で活動をスタート

いきなりメジャーデビューされており、当時から才能が突出していたことが想像できます。

このデビュー時、松下さんの肩書きは「ペインティングシンガーソングライター」。

ペインティングシンガーソングライターとは、絵を描き、自作した歌を歌うというものです。

歌手時代には、自分で作った曲を歌いながら、曲の間奏の間に絵を完成させていく、というパフォーマンスをしていました。

幼少期より培った絵画の技術と、専門学校で学んだ歌。

その両方を見事に取り入れ、画家と歌手という2つの夢を同時に叶えています。

松下洸平の歌唱力がヤバイ!

松下洸平さんは、ペインティングシンガーソングライター時代にCD・配信限定合わせて6枚のシングルをリリースされました。

しかし、デビューからおよそ2年後の2010年に音楽活動を休止されています。

芸名を本名の「松下洸平」に変えたのもこのタイミングです。

それ以降は、舞台を中心に俳優として活躍されてきました。

それでも、もともとの夢だった歌手としての活動を完全にやめたわけではありません。

2016年からは、自身でYouTubeチャンネルを一般公開し、ミュージックビデオを配信しています。

その動画を2つご用意しました!

1曲目は「恋の病」という曲です。

2曲目は「握手」。

どちらも恋の歌です。

拝見すると、まずその歌唱力の高さに驚きました。

普通の話し声もキレイですが、歌声は色っぽくて惚れ惚れしてしまいました。

松下洸平はピアノも弾ける!

伸びやかな甘い歌声をお持ちの松下洸平さん。

シンガーソングライターとしては、曲作りはギターで行ってきました。

しかし、松下さんはギターだけでなくピアノの演奏もできます。

松下さんのピアノ演奏動画がこちらです。

指使いがなめらかでとてもお上手ですね。

さぞ小さい頃から習っていたのだろう、と思いますよね?

しかし実は、ピアノが弾けるようになったのは最近のことでした!

2017年の音楽劇「魔都夜曲」でピアノを弾く場面があったため、練習を開始したとのこと。

そんなピアノについて、

「舞台をきっかけに始めたとはいえ、せっかくなので自分の音楽にも活かして転換できるように。今では、家帰ったらまず着替えてピアノ弾くんです。」

と、過去のインタビューで語っていました。

始めたのはわずか2年前ですが、今では自身の曲を弾き語りできるほどの腕前

飲み込みの早さが異常ですね!

松下洸平の絵画やイラストもスゴイ!

歌手として歌の才能はもちろんのこと、ピアノも習得するなど音楽的才能にあふれる松下洸平さん。

松下さんは、ただの歌手ではなく「ペインティングシンガーソングライター」だった、と先ほどご紹介しました。

高校時代は美術科で油絵を専攻していたこともあり、絵画の腕も抜群です。

歌手時代、パフォーマンス中に完成させた絵がこちらです。

抽象画でしょうか?

色使いがおしゃれでカッコいいですね。

これを歌いながら描くなんて、想像できませんね。

さらに、イラストが描かれた手紙もご紹介します。

可愛らしいキャラクターから細かい風景画まで、幅広いジャンルの絵が描けるみたいですね。

画家を目指していただけあり、絵の才能も抜群でした!

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まとめ

松下洸平さんは画家になるために、都立片倉高校・普通科造形美術コースへ進学されています。

厳密には美術科ではありませんが、美術系学科を卒業しています。

画家志望でしたが、高校3年生の時に観た映画「天使にラブ・ソングを2」に魅了され、歌手になることを決意

音楽へ転向し、歌の技術を学ぶため専門学校へ進学、卒業後は歌手としてデビューしています。

現在は俳優として活動していますが、大注目を受けているため、今後はテレビでその歌声を披露される機会もあるかもしれませんね!