中川大志

中川大志の子役時代の画像!竹内結子と共演してた!

「家政婦のミタ」など子役時代から活躍している俳優の中川大志さん。

そんな中川大志さんの子役時代の画像を今回はご紹介したいと思います。

さらに女優・竹内結子さんとも子役時代に共演していたこと、知っていましたか?

デビューのきっかけや、これまでの出演作など、中川大志さんについてまとめていきます。

竹内結子さんとは、何のドラマで共演したのでしょうか?気になりますね!

中川大志のデビューのきっかけは?

中川大志さんが芸能界デビューとなるきっかけは、小学4年生のときに訪れます。

親と原宿で一緒にいたとき、その日だけで2回も事務所にスカウトされました。

初めは断ったのですが、2回目では家族で話し合って決断したとのことです。

多くの芸能人も、原宿にいたらスカウトされたという声をよく聞きますよね。

事務所のスカウトマンは主に原宿で逸材を探しているのでしょう。

ちなみに事務所というのは、スターダストプロモーション制作第3部です。

スターダストプロモーションは、北川景子さん、窪田正孝さんも所属しています。

映画やドラマなどの作品に強い事務所なので、芸能界でも大手中の大手ですね。

中川大志の子役時代まとめ!

小学4年でスカウトされた中川大志さん。

そこから彼は、芸能界デビューを果たして子役として活躍していきます。

ここからは、中川大志さんの子役時代をまとめて紹介していきます。

デビュー作「わたしが子どもだったころ」

事務所入りした中川大志さんは、2009年に子役デビューします。

デビュー作は「わたしが子どもだったころ」という作品です。

NHKデジタル衛星ハイビジョンが放送したドキュメンタリー番組となります。

毎週さまざまな人たちが、子ども時代の思い出を語っていきます。

そしてその話を基に、再現ドラマを制作して放送するという番組です。

この再現ドラマでは、俳優・沢村一樹さんの幼少時代を演じました。

顔が整っていてイケメンですので事務所がスカウトする気持ちもわかりますね!

初めての演技となるので、中川大志さんも緊張したはずでしょう。

出生作となった「家政婦のミタ」

視聴率40%以上という人気ドラマ「家政婦のミタ」に出演していましたね。

そしてこのドラマは、中川大志さんの出世作となる思い出深いものになっています。

中川大志さんは、長谷川博己さんの息子役・阿須田翔役を演じました。

設定としては、14歳の中学生、熱血で中学生らしい役柄です。

しかし母親の死の真相をきっかけに、生活が荒れていくという難しい役でもあります。

それをうまく演じ、多くの視聴者を惹きつける演技でブレイクしました。

デビューが小学5年ですので、11歳

家政婦のミタのときは当時13歳ですので、この2年で俳優としても急成長をしましたね!

「13歳のハローワーク」でおやじ狩り?

TOKIO松岡昌宏さん主演のドラマにも出演した中川大志さん。

警察官演じる松岡さんが今の現状に不満を抱いていたらタイムスリップします。

そして1990年の当時13歳の自身と出会い、人生をやり直すために奮闘するというドラマ。

中川大志さんの役は、13歳の主人公の親友、三上純一です。

好青年な人柄に見えて裏では悪に手を染めているという裏表ある人間を演じました。

ドラマ内で、おやじ狩りをする犯人役をして、のちに警察に補導されました。

ツイッターでも印象に残っている人がいますね。

https://twitter.com/yszw__pom/status/1124719303301840896

ちなみに「13歳のハローワーク」は、2012年1月~3月に放送されました。

「家政婦のミタ」と同じく、13歳で役を演じています。

人々の印象に残るほど、狂気を感じる演技ができる俳優ですね!

「GTO」ではいじめられっ子

EXILE・AKIRAさんが鬼塚英吉を演じた2012年のドラマGTO。

このドラマにも出演した中川大志さんは、吉川昇役を演じています。

役柄は控えめな性格で、誰よりも先に鬼塚英吉の理解者となった人物です。

新川優愛さん演じる幼馴染の杏子が不良から助けなかったことから、いじめを受けます。

いじめ、罪悪感などから自殺を図りますが、鬼塚英吉によって変わっていきます。

後一歩踏み出せなかったところから、いじめを受けて心を閉ざすという役でした。

そのときの役ごとでガラッとイメージを変える中川大志さん。

演技がうまく、視聴者を惹きつけてくれますね!

「真田丸」で共演の竹内涼子と時を経て同僚へ!

真田丸は、2016年1月から12月まで放送されたNHK大河ドラマです。

堺雅人さん主演で真田幸村を主体に戦国時代が描かれました。

このドラマで中川大志さんが演じたのは、豊臣秀吉の子の豊臣秀頼です。

そのときの画像がこちらです。

威風堂々としていて、戦国時代の衣装姿も似合っていますね!

そして秀頼の母として知られる茶々を演じたのは竹内結子さんでした。

このとき、竹内結子さんと中川大志さんは初共演となります。

ドラマでの二人のツーショット画像がこちらです。

そして放送は2016年12月18日で終了しましたが、ロスを感じたという中川大志さん。
当時の彼はブログで、このように綴っています。

「はあ…終わってしまった…真田丸ロスが始まっています」

中川大志さんは自分も演者として出演する一方で、ドラマのファンでもありました。

堺雅人さんや竹内結子さんとの共演、そして現場が有意義なものだったのでしょう。

そしてその後、時を経て竹内結子さんと再共演を果たします。

それは竹内結子さん主演の「スキャンダル専門弁護士QUEEN」です。

さまざまなスキャンダルをその頭脳と戦略で嘘でも正義に変えてしまう弁護士の物語。

今年の1月~3月のクールのフジテレビで放送されていました。

このドラマで中川大志さんは、藤枝修二役で新人の危機管理専門弁護士を演じています。

真田丸での共演は、親子役でしたがこのドラマでは同僚役です。

女だらけの事務所の中での唯一の男で、正義感が強く、どこか冴えない三枚目キャラです。

再び共演できるとは思っていなかったという彼は、感慨深いと語りました。

今後も再共演する可能性は大いにありますので、そのときが楽しみですね!

まとめ

今回は、中川大志さんの子役時代の画像や竹内結子さんとの共演を紹介してきました。

4年生でスカウト、5年生でデビューを果たし、家政婦のミタでブレイクした中川大志さん。

現在21歳なので、芸歴は11年と結構長いですね!

NHK大河ドラマ「真田丸」で竹内結子さんとの初共演後、その3年後にドラマ「スキャンダル専門弁護士QUEEN」で再共演をしています。

子役時代から活躍し、今後も人気俳優として飛躍していくでしょう。

これからどのような役を演じていくのか、楽しみですね!