松岡茉優

松岡茉優は性格悪い?生意気発言やエピソードで批判殺到!?

話題作が続々と公開するなど、最近ますますその活躍が目立つ女優の松岡茉優さん。

演技に定評がありながら、ネット上では「性格悪い?」とあまり評判が良くありません

一体、どうして嫌われてしまったのでしょうか?

その理由は、過去に自身が語ったエピソードにあるようです!

年上の俳優を呼び捨て?先輩の説教を無視した?

などなど、松岡茉優さんが性格悪いと言われるようになった理由やエピソードも含めて、お伝えしていきます!

松岡茉優が性格悪いと言われる理由やエピソード

映画やドラマだけでなく、バラエティー番組でも活躍を見せる松岡茉優さん。

飾らない性格とお笑い芸人顔負けのトーク力から男女問わず人気があります。

出演作の宣伝でテレビ出演すれば率先して場を盛り上げるなど、仕事に対してとても熱心なイメージがあります。

しかし、ネットを中心とした一部からは「性格悪い」「生意気」などの声も。

なぜ、そんなイメージが付いてしまったのでしょう?

ここからは、松岡さんが過去に語ったエピソードやテレビ番組出演時の様子から、その理由を探っていきたいと思います!

松岡茉優の「ゴミ子役」発言

松岡茉優さんが芸能界に入ったのは8才の時。

その芸能活動の出だしは、順風満帆とは言えないものでした。

事務所に所属してから数多くのオーディションを受けるも、落選続き。

その頃の自分のことを「ゴミ子役」と言い放っています。

この自虐発言が飛び出したのは、2019年9月に出演したバラエティー番組「おかべろ」。

松岡さんが子役だった頃、同年代の美山加恋さんが人気子役として引っ張りだこでした。

そんなある時、松岡さんは無名の子役達とともにオーディションに集まりました。

そこに美山加恋さんが表れます。

すると、スタッフが無名の子役達に向かって、

「美山さんがいらしたんでオーディション大丈夫です。お疲れさまでした」

と、告げたといいます。

芸能界の残酷さを表すエピソードですね・・・。

この時の自分を含めた無名の子役達のことを、松岡さんは「ゴミ子役」と言い捨てました

現在はこのときの悔しさをバネに大活躍!

しかし、この「ゴミ子役」という言葉のインパクトが強すぎたのか、ネット上では批判が殺到

「今は美山加恋ちゃんより売れましたけど、って自慢?」

など「性格が悪い」という風に捉えられてしまいました

松岡茉優が先輩の説教を無視?

さらに、同番組で松岡茉優さんは、共演した先輩女優の説教を無視した、というエピソードも披露。

これにもネット上で非難や苦言であふれる事態となりました。

このエピソードの元となった出来事は、松岡さんが出演した作品の中打ち(撮影中に開催する打ち上げ)において、とある先輩女優との間に起こりました

その「とある先輩女優」は、松岡さんに対し、

「どういうスタンスでやってる?」
「この役どういう風にとらえてる?」

と、嫌みな口調で詰め寄ってきたといいます。

さらに、

「何かもっとやってくれる人だと思ってたから、ちょっと残念というか」

など説教されたと、松岡さんは話しています。

撮影が終わっていたらともかく、まだ撮影があるのにこんなことを先輩から言われたら、精神的に参ってしまいそうですね・・・。

ただ、聞き方によっては激励の言葉にも捉えられる言葉ですよね。

しかし、松岡さんはその先輩からの言葉を平然とスルー

番組では、

「私はその人のこと尊敬してなかったから、(言うことは)聞かなかった。あなたに言われることはない(って)」

と語っていました。

強気ですね。

よっぽど嫌な感じだったのでしょうか?

いくら尊敬できない先輩であっても、言うことくらいは聞いた方がいいと思いますが・・・。

ネット上では、助言やアドバイスとも取れる発言を無視したことに加え、エピソードを暴露したことについても批判が集まりました

松岡茉優が「ボクらの時代」でイメージダウン?

バラエティー番組での態度が物議を醸したこともあります。

それは2019年4月放送の「ボクらの時代」でのこと。

その番組で共演した俳優でミュージシャンの渡辺大知さんに対し、終始タメ口で話していたことが批判につながりました。

渡辺さんは1990年生まれ。

1995年生まれの松岡さんより5才も年上です。

芸歴でいえば松岡さんの方が先輩ですが、年上の渡辺さんに対し敬語を使わないのは、少し失礼な気もします。

2017年公開の映画「勝手にふるえてろ」で共演経験がある松岡さんと渡辺さん

知り合いだったことで、気が緩んでしまったのでしょうか?

その放送では、渡辺さんの話に興味がなさそうな態度をとり続けていたことにも、ネット上に苦言を呈するコメントが多く上がることに。

少し共演者に対して配慮が足りない部分があったかな?と、思いました。

しかし、松岡さんの年上への対応に非難の声が上がったのは、これが初めてではなかったのです。

松岡茉優が田中圭を呼び捨てにファン激怒

それは、2019年2月に行われたエランドール賞授賞式でのこと。

松岡茉優さんはこの年の新人賞に輝いています。

松岡さんが怒りを買ったのは、このとき同じく新人賞を獲得した田中さんのファンからでした。

問題となったのは、松岡さんの何気ない発言です。

自身の年齢が実際よりも年上に見られることに対して、

「志尊(淳)くん、永野(芽郁)さん、葵(わかな)さん寄りなのに、なんとなく“田中圭寄り”になってる」

と、その場で一番年上の田中さんだけ名前を呼び捨てに

それにより、田中さんのファンは激怒

「生意気だ」「不満」といった怒りのコメントがあふれることになりました

1984年生まれの田中さんは、松岡さんよりと11才も年が離れています

芸能人としても大先輩です。

そもそも、松岡さんは田中さんと2018年3月開演の舞台「江戸は燃えているか」で共演されています。

舞台は稽古が数ヶ月に及ぶこともあり、共演者同士が仲良くなりやすい仕事と言われます。

したがって、松岡さんは舞台で共演経験があり仲が良かった田中さんを、何気なしに呼び捨てにしてしまっただけ、だったのだと思います。

ただ年下を含む他の登壇者に対しては「くん・さん付け」だったので、悪目立ちしてしまったようでした。

厳粛な場ですし、少し軽率だったかな?と感じました。

バナナマンは松岡茉優が「嫌いだった」けど・・・

このように、ネット上では「性格悪い」と嫌われがちな松岡茉優さん。

しかし、ネットで彼女について意見を書くのは一般の方たちです。

実際に会い、ともに仕事をしている共演者からはどう思われているのでしょう?

お笑いコンビ・バナナマンの設楽統さんは、かつて松岡さんのことが「嫌いだった」と告白しています。

設楽さんは、松岡さんに対し、

「(以前に)おぎやはぎの番組を見ていた時に、なんかさ、おぎやはぎと一緒に並んで、ちょっと・・・こうお笑いの若手が出てくる番組だから、ちょっとなんか生意気に見えちゃったんだよね」

と、コメント。

松岡さんは、その番組内で若手のお笑い芸人たちに対し、厳しめに意見していました。

設楽さんも、バナナマンとして駆け出しの頃同じような経験があったそうで、番組を見てその記憶を思い出し、松岡さんに対し勝手に嫌な印象を抱いてしまった、と言います。

しかし、松岡さんと番組で共演する機会があり、その印象は180度変わりました

「(番組が)始まって、ものの数秒で『すんげえイイ子』だったじゃん」

と、共演を経て逆に

「好きになってしまった」

と語っています。

相方の日村勇紀さんもこれに同意し、松岡さんのことを「勘がいい」と大絶賛。

設楽さんは、松岡さんの一生懸命さに心動かされています。

生意気と取られる発言や態度、エピソードは、松岡さんの熱心すぎる姿勢にあったのかもしれませんね!

まとめ

松岡茉優さんは、強気とも取れる発言や共演者への態度から「性格が悪い」と言われがちです。

しかし、実際に共演したバナナマンの設楽さんが言うように、仕事熱心でいい子過ぎるだけなのかな?と感じました

ただ、男性の共演者に対し馴れ馴れしい態度を取ることが多いため、お相手のファンから激しいバッシングを受けがちなのでしょう。

直木賞・本屋大賞を獲った小説の実写化である映画「蜜蜂と遠雷」で主演を務める松岡茉優さん。

今後もその幅広い活躍に期待がかかりますね!