玉城ティナ

玉城ティナの高校は?かわいい卒アル画像やモテ伝説も!

まるでお人形さんのようなかわいいルックスから、モデルとして活躍中の玉城ティナさん。

最近では女優としても活躍する玉城さんの出身高校はどこなのでしょう?

学生時代からモテ伝説ができるほどかわいかった?

そんなかわいい卒アル写真の画像も発見!もちろん、ご紹介します!

ほかにも、同じく女優・モデルとして活躍する飯豊まりえさんとの関係についても、詳しくお伝えしていきます!

玉城ティナプロフィール

玉城 ティナ
たましろ てぃな
生年月日:1997年10月8日
年齢:2019年9月現在 21才
出身地:沖縄県浦添市
身長:164センチ
血液型:O型
所属事務所:Dine and indy

玉城ティナはハーフ?

日本人離れした顔立ちの玉城ティナさん。

実際、玉城さんはアメリカ人の父親と日本人の母親の間に生まれたハーフです。

幼い頃の画像を見ると、外国の血が入っていることは一目瞭然です。

今よりも髪の色が明るいため、白人のかわいい女の子にしか見えません。

それにしても、玉城さんは昔からとてもかわいらしかったのですね。

こんなにかわいければ興味を持つのも自然な気もしますが、玉城さんが芸能界にデビューするきっかけは、一体何だったのでしょう?

玉城ティナの芸能界デビューのきっかけは?

玉城ティナさんが芸能界にデビューのきっかけはスカウトでした。

部活帰りに体操着姿で友達と帰っていた時に、現在所属している事務所の社長に声をかけられました

地元でスカウトされるあたり、やはりその美少女ぶりは有名だったのでしょう。

そして、2012年7月、講談社主催の女性アイドルオーディション「ミスiD(アイドル)2013」でグランプリを獲得

ここに、玉城さんの桁違いのすごさを示すエピソードがあります。

この「ミスiD2013」は、もともと複数の「ミスiD」を選ぶというものだったので、「グランプリ」はありませんでした。

しかし、選考委員から、

「(玉城さんは)ほかの入選者と圧倒的な差があり『グランプリ』とするにふさわしい」

との意見が出たため、見事、グランプリに選出されました。

この時、玉城さんはわずか中学3年生

この若さで他と別格と言われるなんて、ただただすごいですね・・・。

このグランプリ受賞をきっかけに、イベントを主催した講談社のファッション雑誌「ViVi」の専属モデルに史上最年少で抜擢されました。

「ViVi」の専属モデルは2012年10月号から務め、2014年8月号では初の単独表紙を飾ります。

そして、2019年2月号に最後の表紙を務めるなど有終の美を飾り、専属モデルを卒業しました。

玉城ティナの中学の卒アル画像!本名も判明!

玉城ティナさんは、かつてバラエティー番組「おしゃれイズム」に出演された際に、ご自身で卒業アルバムを公開されました。

その卒アル画像がこちらです!

セーラー服がよく似合っていてかわいいです!

この時点で「ViVi」の専属モデルですから、やはり垢抜けていますね。

玉城さんが通っていたのは、浦添市立港川中学校

そして、ここで注目なのが名前!

玉城ティナ」と書いてあります。

卒アルに書いてあるということなので、「玉城ティナ」は本名です!

「玉城」という名字は珍しい気もしますが、沖縄ではポピュラーな名字です。

「ティナ」という外国風の名前は、アメリカ人の父親の影響もあるのでしょうね。

ところで、中学までは地元で暮らしていた玉城さんですが、高校はどこへ進学したのでしょう?

玉城ティナの高校はどこ?

玉城ティナさんは芸能活動のため高校進学と同時に上京します。

上京直後は慣れない環境などストレスが重なり、ひどい肌荒れに悩まされました

沖縄と東京では環境が違いすぎるので、仕方ありませんね。

しかし、食事の改善を行い、しだいに東京にも慣れていったようで症状も治まりました。

進学した高校は、芸能コースのある「日出高校」です。

日出高校はこれまでに数多くの芸能人が卒業されていることでも有名です。

「ViVi」の史上最年少専属モデルとして注目されていたこともあり、高校時代は多忙だった玉城さん。

それでも3年間通い続け、無事卒業されました。

玉城ティナと飯豊まりえは同級生

玉城ティナさんが通っていたのは日出高校の芸能コース。

ですので、同級生には現在活躍されている芸能人もいらっしゃいました。

そのうちの1人が、女優・モデルとして活躍する飯豊まりえさんです。

玉城さんと飯豊さんは、高校時代、特に仲良しでした。

高校の卒業式の際には、

「いつか一緒に共演できたらいいね」

と約束し合いました。

そのお二人の願いが叶ったのが、2017年公開の映画「暗黒女子」。

玉城さんと飯豊さんは同級生役で共演を果たしました。

お二人が高校を卒業したのが2016年ですから、夢が叶ったのは約束を交わした直後ですね。

映画「暗黒女子」で玉城さんのクランクアップシーンは、飯豊さんと2人きりのシーンでした。

玉城さんはそのときのことを、

「ここまでやってきて最後だっていう気持ちと、役の気持ちが重なって、すごく気持ちが入りました」

と、振り返っていました。

そのシーンにOKがでた後、飯豊さんは号泣。

こうして、元同級生の初共演は、お二人にとって特別なシーンで締めくくられました。

ちなみに、二人は今年公開の映画「惡の華」でもお二人は共演されています。

飯豊まりえが玉城ティナのモテぶりを暴露!

玉城ティナさんと高校の同級生だった飯豊まりえさん。

飯豊さんは2度目の共演を果たした映画「惡の華」の完成披露試写会で、同級生だからこそ知る玉城さんの「モテ伝説」を語りました。

飯豊さんによると、玉城さんは高校時代、学校中からモテモテだったといいます。

クラスの人気者で、男子生徒からアタックされることもしょっちゅうでした。

その人気ぶりは、1年生の時、芸能活動が忙しかった玉城さんのためにクラスメイトが「お仕事忙しいから、がんばってね会」を開催するほど。

学校内でもアイドルのような存在だったようです。

頭が良かったこともモテモテだった理由でした。

その暴露に玉城さんは「そんなこと、あったっけ?」とすっかり忘れていた様子。

もはやモテることが日常茶飯事のような感じだったのでしょうね。

自分のモテ伝説を聞いて他人事のように「すごーい!」と喜ぶ玉城さんに、飯豊さんが「なんで忘れてんのよ!」とツッコミを入れるなど、お二人の仲の良さは今でも健在でした。

玉城ティナは大学進学した?

玉城ティナさんは、芸能活動に専念するため大学へは進学しませんでした

高校生の時点で、学業と芸能活動の両立が大変だったこともあり、この決断を下しました。

飯豊さんの話では、高校時代「頭が良い」とのことだったので、少しもったいないような気もします。

しかし、最近の活躍を見ると、多忙すぎて大学へ進学しても通えず中退、なんてことになっていたかもしれませんので、正しい判断だったかなと思いました。

まとめ

玉城ティナさんの出身高校は日出高校で、芸能コースに在籍されていました。

中学時代の卒アル写真は、もうすでにデビューされていたこともあり、完成されたかわいさでした。

また、「玉城ティナ」という名前が本名だということも分かりました!

高校時代に同級生だった飯豊まりえさんからは、クラス中の人気者でアタックされまくりだったというモテ伝説も明らかになりました。

仲良しの飯豊さんとも共演された映画「惡の華」の公開が9月下旬に控えている玉城さん。

これからも、幅広い活躍に期待していきましょう!