高良健吾

高良健吾は身長サバ読み?体重や筋肉画像も!

2019年10月スタートのドラマ「モトカレマニア」で主人公の元カレ役を演じる高良健吾さん。

2019年は主演映画が続々と公開し、注目を集めています。

そんな高良さんには身長サバ読みの噂があります。

今回は高良さんの身長サバ読み疑惑については他の俳優さんと身長を比較して検証いたします。

他にも体重や筋肉画像についてもお届けしていきます。

高良健吾の身長は?サバ読み疑惑も検証

高良健吾さんの身長は172cmです。

高良さんは元々、地元熊本のタウン誌でモデルをしていたり、デビュー後もユニクロなどのモデルを務めていたのでスタイルが良い印象があります。

しかし、実際の高良さんは172cmより低いのでは・・という身長サバ読み疑惑があります。

次の項からは他の俳優さんらとの比較で高良さんの身長について検証していきます。

新木優子(165㎝)と身長を比較

最初に新木優子さんとの身長比較です。

新木さんは身長165cmで、ヒールが高い靴を履いているのでちょっとわかりづらいですね。

しかし、ヒールの高さが約7cmと仮定すると、高良さんの身長は172cmで正しいと考えられます

新木さんと高良さんは先述した10月スタートのドラマ「モトカレマニア」で共演します。

新木さんは高良さんについて、

「映画『蛇にピアス』(2008年9月公開)を見させていただき、すごく印象的ですてきな方だなと思っていました。今回ご一緒できることがすごく光栄ですし、二人三脚、私が頼るばかりではなく、少しは安心してお芝居していただけるように頑張りたいです。」

と語っていました。

高良さんは映画などでもシリアスな作品の出演が多いイメージなので、コメディタッチの作品でどんな演技を見せてくれるか楽しみですね!

天真爛漫な印象の新木さんとどんな化学反応を起こすのかも期待大です。

西島隆弘(170cm)と身長を比較

次に西島隆弘さんとの比較です。

高良健吾さんの髪型がボリューミーなので少しわかりづらいですが、2cmほど違うように見えます

西島さんと高良さんは2012年の映画「シグナル〜月曜日のルカ〜」と、2016年のドラマ「いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう」で共演。

2人は2012年の共演の際にはこんな会話を交わしていました。

「『西島さん、ドライ、テスト、本番、全部芝居違いますね』『ごめん。やりづらかった?』『いや、僕もそういう芝居の仕方なんで、すげー面白いし、楽しいっす』って。打ち上げのときも『いつか2人でバッチバチに対決する芝居したいね』って話してました」

2016年のドラマでの共演では、ヒロインを巡って対立する恋敵役を演じた2人。

番組公式のSNSでは2人に睨み合ってとリクエストしたのに、ついついニヤニヤして見つめ合う、西野さんと高良さんの2ショットが掲載されていました。

演技の仕方が似ている2人のため、心置きなく演技をぶつけ合うことができて良い作品作りにつながったのではないでしょうか。

森山未來(172cm)と身長を比較

最後は、森山未來さんとの身長比較です。

森山さんが少し身体を前に傾けていますが、ほとんど身長が同じに見えます

このことから高良さんの身長は172cmで間違いなく、身長サバ読みはガセである可能性が高いです。

2人は2012年の映画「苦役列車」で共演。

森山さんは高良さんについて、

「高良節みたいなのがたまに出てくるんです」、「会話しているのか、していないのかよくわからない時がある」

と語っていました。

高良さんは、

「森山さんのこと大好きなので、緊張しています。がっつり共演するのは初めてなので、足を引っ張らないように、しょっぱい感じにならないように頑張ります」

と意気込みを語っていました。

たくさんの映画や舞台に出演している演技派の森山さんとの共演は高良さんに取ってたくさんの刺激を与えてくれるものだったのではないかと思います。

高良健吾の体重は?

高良健吾さんの体重は公式に明らかにされていません。

しかし、172cmの男性の平均体重は65kgです。

このことから考えると、高良さんの体重は58kg~60kgくらいなのではないかと考えられます。

2005年のドラマ「WATER BOYS 2005夏」に出演した時などはかなり身体を絞っており、役柄によってかなり体重の増減があることが考えられますね。

筋肉画像も公開

細身な印象の高良健吾さんですが、なんと筋肉が凄いことで話題になっています。
それは、高良さんが20歳の時に出演した2008年の映画「蛇にピアス」での画像です。

パンクファッションに身を包み、スプリットタンという蛇のように割れた舌を持つ男、アマを演じた高良さん。

かなりワイルドで危うげな雰囲気ですね。

体格的にも細く、体重もかなり絞っていたのではないかと思います。

しかし、前からみると筋肉美が・・!!

腹筋がバキバキで細マッチョなのですね!!

この作品は、性描写も多く当時まだ無名だった主演の吉高由里子さんと共に、高良さんも体当たりで挑みました。

当時、蜷川幸雄監督からはかなり高良さんに怒号が飛んでおり、高良さんも自身の演技について

「藤原さんや小栗さんは小さな役でも楽しんで役作りをしていてすごい。自分はアマっていうこんな大役をいただいてるのにできないから悔しい」

とこぼしていました。

2006年に映画デビューし、2008年の「蛇にピアス」で初めて大きい役に抜擢された高良さん。

この時の悔しい想いをバネに映画にドラマ、舞台と様々な作品に挑戦してきたからこそ、現在の高良さんの活躍につながっているのではないでしょうか。

まとめ

高良健吾さんの身長サバ読み疑惑を検証しました。

他の俳優さん達との比較の結果、高良さんの身長は172cmで正しく、サバ読み疑惑はガセである可能性が高いと考えられます。

体重については、役柄によって増減はあるものの58~60kgくらいではないかと思います。

また、映画「蛇にピアス」での筋肉美には高良さんはあまり身体を鍛えているイメージがなかったので驚きました。

2019年9月公開の映画「人間失格 太宰治と3人の女たち」ではなんと三島由紀夫役を演じている高良健吾さん。

20代の三島由紀夫を高良さんがどのように演じているのか今から楽しみです!