宮沢氷魚

宮沢氷魚は父とそっくり!母もタレントで兄弟は?

2019年7月からのドラマ「偽装不倫」で主人公の杏さんの相手役を務める宮沢氷魚さん。

氷魚さんのお父さんはあのTHE BOOMの「宮沢和史さん」なのです。

パッと見、お父さんそっくりの宮沢さん。

しかし、なんとお母さんも元タレントで激似という噂が!!

今回は、宮沢さんのご両親や兄弟について調査していきます。

では早速参りましょう。

宮沢氷魚の父親は宮沢和史!

宮沢氷魚さんの父親は「宮沢和史さん」です。

宮沢和史さんと言えば、言わずと知れた「バンドTHE BOOMのボーカリスト」です。

1989年にデビューし、1992年に発売された「島唄」が大ヒット

第35回レコード大賞「ベストソング賞」授賞や、紅白歌合戦出場などを果たします。

「島唄」後にはブラジルを訪れたことで、ブラジル音楽にハマりそこから生まれたのがヒット曲「風になりたい」です。

活動停止や再開を経て、2014年にTHE BOOMの解散を発表しているものの2017年に宮沢和史としては歌手活動を再開、他のメンバーもソロ活動を精力的に行っています。

お父さんは氷魚さんが幼い頃は仕事で不在のことが多かったのですが、

「強くて優しい子でありなさい」

と常に言われて育ちました。

その約束を守れているかな・・と意識しながら日々を送っているのだとか!

現在はその言葉を自分の子どもにかけてあげたいと考えている氷魚さんは、お父さんの愛情に守られて成長してきたことがわかります。

宮沢氷魚の読み方は?名前の由来は?

宮沢氷魚さんの読み方は「みやざわ ひお」です。

かなり珍しい名前ですよね!

「氷魚」という名前は「ひうお」という鮎の稚魚から付けられています。

どんな環境でも生きていけるという氷魚の特徴から

「どんなプレッシャーや環境の変化にも対応できて突き進んでいけるように」

と言う願いをこめて名付けられたのです。

氷魚さんの父・和史さんの趣味は「釣り」です。

なんと、自分のキャンピングカーに釣りの道具を積んで、他のメンバーと別移動でツアーを回ったというほどというほど釣り好きなのです。

そのため、自分が好きな釣りを通して知った魚の名前を付けた可能性が高いのではないでしょうか。

氷魚さんのしなやかなルックスの雰囲気ともマッチしていますし、素敵な名前ですね!

宮沢氷魚と父・宮沢和史はそっくり?

宮沢氷魚さんと父・和史さんは「そっくり」と言われています。

こちらは、宮沢和史さんの若かりし頃と宮沢氷魚さんを比較した画像になります。

写真で見るとほんと同じ顔ですね・・!!

眉毛や目、鼻筋などほんとそっくりです。

同じ芸能界にいるので、お父さんの名前が取り沙汰されるのは氷魚さんにとっては本意ではないかもしれませんが、これだけ似ていると言及されてしまうのも仕方ない・・といった感じですね!

ちょっと氷魚さんの方が中性的な顔立ちですが、お父さんより身長が10cm以上高いので男らしさも兼ね備えているところが素敵です!

芸能界デビューは父親の影響!?

宮沢氷魚さんが子どもの頃にはお父さんは忙しくて家にいないことが多く、芸能界に対してマイナスのイメージを持っていました。

しかし転機が訪れます。

中学3年生の時に父・和史さんのライブを訪れた時、素直に「かっこいいな」と感じた宮沢さん。

ライブに来ている観客のリアクションを実際に見ることで、

「多くの人を感動させる夢のある仕事」

だと感じ芸能界に興味が湧いたのだとか!

そして、大学卒業後に現在の事務所に履歴書を送りました。

履歴書には両親のことは書かず、芸能入りについても直接両親に相談することはしませんでした。

親の知名度を利用せず、自分の実力で今の事務所に入ることを決断した宮沢さんの強い意志を感じます。

また、仕事が忙しくなかなか子どもと関われなかったものの、子どもに仕事をする姿を見せて、進路へ導いた父・和史さんの魅力も凄いですね!

宮沢氷魚は歌は苦手?

宮沢氷魚さんは「歌が苦手」という噂があります。

調べてみると、宮沢さんは「声が低い」のです。

そのため、声の高さが似ている、父・和史さんの歌は歌えるのですが、高い音域の曲だと声が出ないのだとか!

そのため歌は苦手と感じているのですね!

歌は苦手と感じている宮沢さんですが、「楽器は得意」なのです!

小学校から高校までトロンボーンを弾いていました。

現在もギターや三味線は良く弾いており、楽器のコレクションも多数!

この写真を見ると、お父さんの影響をもろに受けている感じがしますね!

周囲にミュージシャンになるの?などと聞かれるのも納得ですが、宮沢さん自身は、「音楽は趣味」と感じていました。

お父さんが長年ミュージシャンとして活躍してきているのを見ているからこそ、自分の実力を冷静にジャッジして、オリジナルの道を切り開いていったのでしょうね!

宮沢氷魚の母親もタレント!氷魚はクォーター?

宮沢氷魚のお母さんはタレントの「光岡ディオンさん」です!

光岡さんは大学卒業後、「MTV」などの音楽番組や海外のニュース番組の日本語版ナビゲーターなどで活躍。

結婚、出産後もタレントとして活動し、最近でも情報番組のコメンテーターとして番組出演を果たしていました。

光岡さんはアメリカ人と日本人のハーフのため、宮沢さんは「クォーター」なのです。

光岡さんの華やかな美しさと、宮沢さんの外国人っぽい雰囲気はそういう訳だったのか・・と感じた方も多いのではないでしょうか。

光岡さんは、神奈川県出身。

2018年に宮沢さんはNHKの神奈川発地域ドラマ「R(ルート)134/湘南の約束」に出演。

神奈川について、

「母親の地元で、幼い頃から慣れ親しんだ大切な場所」

とインタビューで語っていた宮沢さん。

自分の地元を舞台にドラマ初主演を飾った息子を光岡さんも誇らしく思っていたのではないかと思います。

宮沢氷魚の目の色は本物?カラコン疑惑はガセ!

宮沢氷魚さんといえば、目の色が印象的ですよね。

ちょっと灰色がかったような茶色の瞳が綺麗です。

カラコンなのでは・・と思いきや、前項でもふれたように宮沢さんは「クォーター」なのです。

確かに、幼少期から茶色い瞳ですね!

宮沢さんの母・光岡さんがハーフなのがその理由かと思いきや・・光岡さんの瞳は茶色いものの割と黒いんですよね。

ツイッターにはこんな意見も。

父・和史さんの瞳の色素が薄いから、宮沢さんの瞳も色が薄いのではという意見で、まさに
ご両親の影響が合わさって今の瞳の色なことがわかります。

このことから、宮沢さんのカラコン疑惑は「ガセ」であることがわかります。

宮沢さんの憧れの俳優は「阿部寛さん」です。

「阿部さんの個性は、誰にもまねできない。僕も、自分だけの色をこれから磨いていきたいです」

と阿部さんについて語る宮沢さんですが、瞳の色だけでも視聴者に対してインパクトを残しており、これから演技力を更につけたら鬼に金棒状態ですね!

宮沢氷魚の家族構成は?

宮沢氷魚さんの家族構成は父・母・宮沢さん・弟・妹の「5人家族」です。

宮沢さんはインタビューで異性のタイプを問われると、

「年上の女性」

を挙げていることもあり、勝手に「弟キャラ」と感じていたのですが、弟さんと、妹さんがいらっしゃるんですね!

宮沢さんは、初任給で家族5人の食事会を開催。

普段はなかなか手が届かないような良い店に家族を招待し、感謝の気持ちを伝えたという宮沢さん。

家族ととても良い関係であることがわかりますね!

宮沢氷魚の兄弟は?

宮沢氷魚さんの兄弟は「弟と妹」です。

弟さんが宮沢さんの2歳下の「海実(かいみ)さん」妹さんが、宮沢さんの4歳下の「琉歌(るか)さん」という名前です。

名前が宮沢さん同様、個性的ですね。

年齢も近く仲が良いのではないかと思います。

妹さんは「宝塚に入団!」という噂がありましたが、特に週刊誌などで記事にはなっておらずデマである可能性が高いです。

スタイルも良く、イケメンの宮沢さんから考えると、ご兄弟もさぞかし美男美女なのでは・・と期待してしまいます!

お兄さんの宮沢さんが芸能界で活躍している姿を見ているからこそ、兄弟も自分の選んだ道に邁進できているのかもしれませんね。

まとめ

宮沢氷魚さんと父・和史さんと「そっくり」という噂を検証しました。

確かに、「お父さんそっくり」で驚きました!

また、母・光岡ディオンさんもタレントだということを知り、宮沢さんはなるべくして芸能人になったのだな・・と感じました。

弟さんや妹さんについては「一般人」のため、はっきりした情報はありませんでした

また、澄んだ瞳が魅力的な宮沢さんですが、「クォーター」であることがわかり、「カラコン疑惑はガセ」でした。

今7月期のドラマ「偽装不倫」では「世界中を飛び回るカメラマン」の役を演じる宮沢さん。

国際的な環境に身を置いてきた宮沢さんにぴったりの役柄ですね!

この作品で更なる飛躍が期待できるのではないでしょうか。