柳楽優弥

柳楽優弥の子供時代からスゴイ!可愛い画像や出演作品まとめ!

実力派俳優として有名な柳楽優弥さん。

近年では大河ドラマ「直虎」や「銀魂」での熱演が話題になりました。

実は柳楽さんの芸能界のキャリアは長く「子役時代」から活躍

今回は柳楽さんの今までの出演作品を振り返っていきたいと思います。

貴重な子供の頃の画像も公開!

また、意外と知られていないデビュー秘話など、柳楽さんの素顔に迫っていきます!

では早速参りましょう。

柳楽優弥のプロフィール

柳楽 優弥(やぎら ゆうや)
生年月日:1990年3月26日
出身:東京都東大和市
所属事務所:スターダストプロモーション
仲の良い俳優:岡田将生、松坂桃李
特技:乗馬、サッカー

柳楽優弥の子役時代の画像

意志の強そうな目元が印象的な柳楽優弥さん。
なんとキャリアは長く、14歳の時から芸能界で仕事をしています。

貴重な子供時代の画像はこちら!

すでに顔立ちがはっきりしていますね!

髪が短いと大人っぽく見えます。

当時からちょっとオリエンタルな雰囲気もあり、映画俳優として適性があったことが伺えます。

デビューのきっかけは?

柳楽優弥さんのデビューのきっかけは、元々芸能事務所に所属していた同級生の出演ドラマを見たことです。

柳楽さんは、もともと

「周りを笑わせたい!」

と思い、コメディ作品などに出てみたいと考えていました。

同級生のドラマを見たことでその気持ちに火が付いた柳楽さんは、お母さんに相談。

オーディションを受けて見事合格します。

14歳で所属事務所が決まるなんてトントン拍子ですね!

柳楽優弥の子役時代の代表作

柳楽優弥さんは、14歳でデビュー

デビューしてすぐに映画やドラマのオーディションに合格し、活躍の場を広げていきました。

柳楽さんの子役時代の代表作を振り返り、どのように俳優として成長していったのか見ていきましょう!

誰も知らない

柳楽優弥さんの映画デビューは言わずと知れた2004年の映画

誰も知らない

です。

柳楽さんは、事務所に所属して初めてのオーディションで見事、長男の明の役を射止めます。

是枝監督は、目が印象的だったから柳楽さんを選んだのだとか!

実際に起きた事件をモチーフとしてシリアスな作品で、なんと柳楽さんを含めた4人の子役には台本は渡されていません。

是枝監督がその場の指示で演技をするという独特の演出方法で作られています。

その分、子ども達の演技が自然で、映画の主題の切なさが迫ってきます。

映画を見たクエンティン・タランティーノ監督は、

「個人的には、彼(柳楽優弥)の表情が一番印象深かった。(カンヌ映画祭りで)毎日多くの映画を見たが、最後まで印象に残ったのは彼の顔だった」

と柳楽さんを絶賛。

その言葉通り、柳楽さんはカンヌ映画祭で「主演男優賞」を同映画祭史上最年少で授賞

一躍有名俳優の仲間入りをするのです。

最初に出た作品で国際的な賞を受賞するなんて、柳楽さんの映画スターとしての才能の凄さを感じます。

星になった少年Shaining Boy&Little Randy

次は2005年の映画「星になった少年Shaining Boy&Little Randy」です。

象使いの役を演じた柳楽さん。

演技に対しては心配していたものの、象に乗るのはすぐにできるのでは・・などと考えていたのだとか。

しかし、象に乗るのはとても大変で、日本で3週間、タイでも2週間みっちり訓練したのです。

象を川で洗うシーンでは、柳楽さんはうまく象をコントロールできず、溺れてしまうなどかなり過酷な撮影でした。

当時は高校生で、学業との両立もあり大変だったのではないかと思います。

是枝監督の時とは違い台本がある映画撮影に挑み、少しずつ役者としての自覚が出てきたころだったのではないでしょうか。

シュガー&スパイス 風味絶佳

2006年には映画「シュガー&スパイス 風味絶佳」に出演しています。

柳楽さんは、ガソリンスタンドで働く青年の役を演じ、沢尻エリカさんとの共演でも話題になりました。

当時柳楽さんは「誰も知らない」での授賞がプレッシャーになっており、かなり悩んでいた時期でした。

撮影中もNGを連発し、沢尻さんからは苦言を呈されることも

しかし、撮影終盤に沢尻さんから、

「最初と最後では(演技が)全然違ったわよ」

と褒められます。

このことで、「初めて演技が出来た!」と自信を持てたという柳楽さん。

役者としては、若い頃の映画祭の授賞は快挙ですし、注目されて良いと思ってしまいますが、授賞した本人としては、重圧と戦いながら仕事をしていて大変だったのだと思います。

沢尻さんも若い頃から女優として活躍してきている人だからこそ、柳楽さんの仕事への迷いを見抜き、叱咤してくれたのでしょうね。

ライバルは三浦春馬!?

柳楽優弥さんのライバルは「三浦春馬さん」だという噂があります。

柳楽さんと三浦さんは、2004年に「岸和田少年愚連隊 ゴーイング・マイ・ウェイ」で共演。

それ以来、仕事で一緒になることはほとんどなかったのですが、なんと2人は「同じ高校の先輩後輩」という間柄なのです!

子どもの頃から同じ仕事をしてきて、他の作品のオーディションで一緒になることも多かった2人。

しかも同じ高校の1つ後輩という三浦さんのことを

「妙に意識していた」

という柳楽さん。

2017年に映画「銀魂2」で三浦さんとの共演が決まった時は、30代という色々な現場をお互い体験した上で一緒にお芝居が出来ることに興奮したのだとか。

役者同士、同年代だと互いの仕事ぶりが若い頃は気になるのでしょうが、年を重ねて切磋琢磨できる関係になっている柳楽さんと三浦さんはまさに「同志」といった関係なのでしょうね。

柳楽優弥の出演作品まとめ

柳楽さんは成人してからは、より多彩な作品に挑戦しています。

出演作品を振り返り、柳楽さんが子役時代から更に深みのある俳優になっていったのか見ていきましょう!

硬派な役からコミカルな役まで

2014年には、「クローズEXPLODE」に出演します。

子役時代と違ってかなりワイルドな印象を受けますね!

実は柳楽さん、21歳頃には18歳時の体調不良の影響もあり俳優という仕事から心が離れていたことも。

実際、仕事のオファーもかなり少なくなりアルバイトなどをして生計を立てていた時期もありました。

「クローズ」の頃は24歳で、迷いも吹っ切れ、本業である役者業にかなり気合いを入れて挑んでいました。

また武闘派な役だけでなく、同じく2014年のドラマ「アオイホノオ」では漫画家を目指す芸大生を熱演。

オタクで自信過剰という役柄をオーバーアクションでコミカルに演じた柳楽さん。

今までかなりシリアストーンな作品に出演してきたイメージから脱皮し、様々な役柄を演じられる俳優として名を挙げるきっかけとなる作品でした。

柳楽さんがオタクなんてイメージ違う・・などと思っていましたが、原作の雰囲気そのままに演じていてびっくりしました。

銀魂2では「鬼の副長」土方を演じ話題に

前述しましたが、2017年には「アオイホノオ」に引き続き福田雄一監督の「銀魂2」に出演。

真選組の副長である土方十四郎を演じました。

土方としてのクールなキャラと、「銀魂2」では呪いによって変貌してしまった二次元オタクのトッシーという2つのキャラを演じ分けることが求められました。

かなり豪華な俳優陣の中、柳楽さんは自ら福田監督に

「この作品でムービースターになる」

意気込みをアピールしていたとか。

その言葉通り、この土方役で柳楽さんはギャップのある役が魅力的と注目を集めます。

有言実行で、自分のキャリアのステップアップになるような演技が出来る柳楽さんはやはり凄いですね!

真剣佑ともCMで共演

2018年には、「ギャツビー」の新イメージキャラクターに柳楽優弥さんと新田真剣佑さんがダブル主演しました。

「まさか自分にオファーが来るとは思いませんでした」

とインタビューで答えていた柳楽さんですが、ワイルド系な柳楽さんと美青年系の真剣佑さんの対比が格好いいですよね!

SF映画のような雰囲気も柳楽さんに合っているな・・と個人的には思いました。

最近は明星の焼きそばのCMやWOWOWのCMなどにも出演。

CMでもちょっとコミカルな役が多くなってきたのは、「銀魂2」での振れ幅がある役を演じた影響もあるのかもしれませんね。

まとめ

柳楽優弥さんの子役時代について調べてみました。

柳楽さんは14歳でデビューしており、最初に受けたオーディションの映画「誰も知らない」でカンヌ映画祭の主演男優賞を授賞

しかし、独特の演出方法で撮影された作品だったため、柳楽さんの悩むきっかけになってしまいました。

しかし体調不良での休業なども乗り越えて、様々な作品に出演して子役時代からキャリアアップしてきた柳楽さん。

出演作品を振り返ってみましたが、本当に多彩な役を演じていましたね!

同世代の俳優の岡田将生さんや松坂桃李さんとは仲が良く、旅行などに行く仲だそう。

今年はこれから映画が2本公開となる柳楽さん。

ますます映画やドラマ、CMにと活躍の場が広がっていきそうですね!